「教科書にのせたい」で紹介|冷え性改善に腸が重要な理由

TBS「教科書にのせたい」2012年2月21日の放送は「冷え性改善の秘密は腸にあった!」と題し、冷え症改善の方法について紹介されていました。

 

冷え症の改善には腸が深く関わっているのだそうです。

 

その理由は…。

 

腸をキレイにする
   ↓
腸を支配している副交感神経の働きが良くなる
   ↓
副交感神経の働きが良くなり血管の収縮をおさえ
末梢に十分な血液が流れ、冷え症の改善になる

 

順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生によると、腸を活発にするために必要なのは

 

・腸内環境を整えること
・自律神経のバランスをよくすること(特に副交感神経を活性化させる)

 

だということでした。

 

腸を活発にするにはアロマが効果的

そのために効果的なのが「香り」。

 

好きな香りを嗅ぐことで、副交感神経を刺激し、腸を健全な働きに戻してくれるというのです。

 

ちなみに、香りの種類については、どれがオススメということはなく自分の好きな香りを嗅げばよいようです。

 

リラックス効果などアロマは冷え性改善の他にもいろいろ効果があることが知られています。

 

毎日の生活の中に積極的に取り入れていきたいものですね。

 

gooの好きなアロマの香りランキングによると

 

1位 ラベンダー、2位 グレープフルーツ、3位 レモン

 

4位以下は、オレンジ、ローズ、ジャスミン、ペパーミント、バニラ、レモングラスと続き、10位はローズマリーでした。柑橘系の香りを好む人が多いようです。

 

順天堂総合診療科教授の小林弘幸先生はこれまでも「教科書にのせたい」に何度か出演していますが、「たけしのみんなの家庭の医学」でもお馴染みの先生です。

 

小林弘幸先生は、日本で初めて便秘外来を開設したことでも知られていて、便秘の名医として有名な先生です。

 

著書に「なぜ、「これ」は健康にいいのか? 」「便活ダイエット」などがあります。

スポンサード リンク