ずぼらな青木さんの冷えとり毎日の感想

ずぼらな青木さんの冷えとり毎日

ずぼらな青木さんの冷えとり毎日」は、青木美詠子さんの冷えとり克服記です。

2003年初版ですが、現在でも冷え性に関する本を検索するとよく見かけるのでロングセラー本なのでしょうね。

数年前から書名は知っていましたが、未読でした。

最近になって、「冷えとり」に興味を持ち、関連する本を読みたくなって進藤義晴さんの『これが本当の「冷えとり」の手引書』といっしょに購入。

新藤さんの本では、少し難しい部分もあって「冷えとり」をきちんと続けられるかちょっと不安でした。

「ずぼらな青木さんの冷えとり毎日」は、イラストが多くて文章も分かりやすく、なにより、ゆる〜い感じがとても良いです。20代後半からさまざまな不調に悩まされ、約10年間、体の冷えをとる暮らしを続けてきた結果、ついに冷えを克服したという著者の体験談には説得力があります。

「冷えとり」をやろうとしても、きちんと出来ない、続けられないと思うことがあったのですが…。

この本の魅力は、無理しないで、ゆるゆると続けていけば、きっと冷えは改善できるんだよ、と安心させてくれるところにもあるのかもしれません。冷えとり初心者・冷え取りを始めたいという方にお勧めです。

ずぼらな青木さんの冷えとり毎日

青木美詠子さんの著書には、ずぼらな青木さんの冷えとりシリーズとして以下の二冊があるようです(2012年10月現在)。

ずぼらな青木さんの冷えとりグッズとごはん

ずぼらな青木さんの 冷えとり大人のふだん着