『これが本当の「冷えとり」の手引書』の感想

これが本当の「冷えとり」の手引書


これが本当の「冷えとり」の手引書』は、冷えとり健康法を考案した進藤義晴医師と娘の進藤幸恵さんの共著です。

冷えとりをこれから始める人はもちろん、
冷えとりを実践中の人にも参考になる
一冊です。

アマゾンで購入できます⇒これが本当の「冷えとり」の手引書









ちなみに、アマゾンでは以下のように紹介されていました。

最初に「半身浴」「足湯」「冷えとり」を提唱した、進藤義晴・進藤幸恵による最新刊!

約30年前に生まれ、現在も全国で根強く支持をされている冷えとり。今ではいろいろな方法が言われ始めましたが、本当の「冷えとり」とは一体?多くの人が効果を実感している方法を丁寧に解説。

Part1 冷えとりを知る/進藤義晴…本当の冷えとりとは?・人は誰もが「冷え」を抱えている・すべての病は「冷え」が原因・心の「冷え」も「毒」になる ほか

Part2 冷えとりを始める/進藤幸恵…冷えとり実践法「衣・食・住」・冷えとり実践法「春夏秋冬」の過ごし方 ほか

Part3 冷えとりを続ける/進藤幸恵…冷えとり生活+α情報・冷えとり生活を支える人たち・「正活絹」ができるまで・全国の冷えとりショップのご案内 ほか

冷えとり健康法は、テレビや健康雑誌などで紹介されている数多くの健康法のひとつだとばかり思ってました。具体的にどういうことをしているのか知りたくて、冷えとり体験談ブログをチェックしてみたのですが、「めんげん」という??な言葉も出てきて、よく分かりません。ネットで冷えとりに関する情報は色々みつけたのですが、誤った情報も含まれていそうな気がしたので、進藤義晴医師の本を読むのが一番良いだろうということで本書を購入した次第。

ものすごく簡単にいえば、半身浴や足湯、靴下の重ね履きで下半身を常に温め、食事は腹八分で食べ過ぎないようにするというシンプルな方法のようです。「めんげん(瞑眩)」や「毒出し」など馴染みにくい考え方もありましたが、理にかなっていて納得できる内容でした。

低体温の娘に「冷えとり」を実践させようと思っていましたが、興味深い内容だったので自分自身でも実践してみようと思います。

特に印象に残ったのは「食べ過ぎると冷える」という個所。

食べ過ぎないようにしようというのは

ダイエットしてスタイルがよくなりたい
肥満によりメタボなど生活習慣病のリスクが大きくなるのを防ぐ

という理由しかないと思ってました。まさか、食べ過ぎが「冷え」の原因になるとは…。

自分自身に関していえば、基礎代謝量が低くなって太りやすい年齢なので、普段から食べ過ぎないようには気をつけていました。これからは「冷えない」ためにも腹八分目を心掛けていきたいものです。

娘には、靴下の重ね履きをさせることにしました。日中は学校があって無理なので、とりあえずは寝るときだけ履くことに。五本指の靴下に最初は抵抗があったようですが、いざ履いてみるとみるとあたたかいと言ってました。

低体温が少しでも改善されるとよいのですが。