お腹の冷え対策には夏用腹巻き!夏用腹巻が冷房病対策に効果的な理由

「夏に腹巻き」は意外な感じがするかもしれませんね。

しかし、
  • 熱帯夜で、冷房をかけたまま眠ってしまった
  • 通勤電車やオフィスは、冷房でおもいっきり冷えている
  • 映画館や図書館も、冷房が効きすぎている
  • デパートやスーパーに長時間いると寒い
など、夏は体を冷やす機会が多いです。

猛暑で体温を超える気温の屋外と冷房が効いた屋内、温度差が大きい場所を行き来していると、体温調節機能をつかさどる自律神経がバランスを崩しがちです。また、冷たいメニューやドリンクを摂ることも増えるため、内臓が冷えてしまい体調不良となることが多いです。

女性に多いと思われている冷房病ですが、男性にも増えています。しかし、男性の場合、まさか自分が冷房病や冷え性とは思わないため、何も対策をとらずにいて体調をくずしてしまうケースが少なくありません。特に、中高年になると、動脈硬化や血管の老化などから血流が悪くなるうえ、皮膚感覚がにぶくなってエアコンの冷気に気付かずにいて、症状を悪化させてしまうこともあります。

冷房病対策に腹巻きが効果的なのは、冷えから胃や腸の障害を起こす人が多いこと、お腹を温めると全身の温度も上昇しやすいことが理由です。

夏にお腹だけが冷えるのを予防するためにも腹巻きを身につけてみてはいかがでしょう。腹巻きをすると、お腹のまわりだけではなく、肩や腕のあたりまで温かくなっているのが実感できます。

夏用腹巻きの素材はシルクがいい理由

腹巻きに使われる素材には、ウール・綿・ナイロン・アクリル、シルクと綿の混紡糸などいろいろな素材があります。それぞれ特徴があるので季節に応じた素材の腹巻きを使い分けるのもいいですね。

夏に腹巻きをすることで気になるのは、暑くて蒸れるのでは?薄着になるとアウターに響くのでは?ということではないでしょうか。蒸れなくて汗をよく吸う素材、アウターに響きにくい薄手の腹巻きを選びましょう。

シルクは、この2つの悩みをクリアする夏用腹巻きにおすすめの素材です。シルクは保温性に優れていると同時に、吸湿性・通気性に優れた天然素材。夏は涼しく冬は暖かいので、1年中通して快適に過ごせます。医療用として使用されるくらいなので、肌に直接身につけられますし、肌の弱い方やアレルギーの方にも優しい素材です。

>> シルク腹巻き商品一覧<楽天市場>

初めての夏用腹巻きなら、アウターに透けにくい薄手のものでシルク素材のものを選ぶとよいでしょう。

また、腹巻き愛用者なら、いろいろな素材の腹巻きを試してみたくなるのでは?新素材を使った夏も冬も快適に過ごせる腹巻きもあります。

楽天の腹巻きランキングでも上位にランキングされている「アウトラスト腹巻」は、NASA(米航空宇宙局)向けに開発された特殊素材アウトラストを使用。冬はもちろん夏にも肌の表面を適温に保つことができる男女兼用の腹巻きです。 ブラック、チャコールグレー、グレー、オレンジなど豊富な色合いも楽しめます。管理人も使っていますが夏は暑すぎず冬は暖か、薄手で使い心地がよいので重宝しています。

おしゃれな夏用腹巻き、ウェストウォーマー

お店では、昔ながらのシンプルな腹巻きしか置いてないということが多いのですが、楽天市場の腹巻きランキングを見るとわかるように、通販ならおしゃれな腹巻きがたくさんあります。

>> レディース腹巻きランキング|<楽天市場>

>> メンズ腹巻きランキング|<楽天市場>

グレーなど白のシャツの下に身につけても透けて見えることが気にならない腹巻きもありますし、チェック柄のようにチラッと見えても可愛い腹巻きもあります。

ちなみに、腹巻きは「ウェストウォーマー」と呼ばれることもあります。呼び方を変えただけで、おしゃれなイメージになりますね。 「ハラキャミ」というのはご存知でしょうか?腹巻きと同様の保温効果があるというキャミソールのことで、腹巻き+キャミソール→ハラキャミなのだそうです。

「ベルメゾンネット」が、春から秋にかけて冷房や冷たい飲み物が原因でお腹が冷える女性が多いことに着目し、ユーザーの声を聞きながら開発したものです。 ハラキャミの素材は保温性と保湿性に優れた絹が使われ、かがんだときも背中が見えないよう、後ろのすそを長めに取るなどの工夫もされています。若い女性でも抵抗なく着用できる可愛いデザインとなっています。

気が付かないうちに腹巻きはずいぶんと進化しているようです。

冷えが原因で腹痛になった高校生!我が家のケース

娘の腹痛は「冷え」が原因でした。

数年前、高校生のときの話です。腹痛で夜中も痛くて寝られず、朝になっても痛みが続くというので病院で診てもらいました。胃炎かな、何か大きな病気ではないだろうな…と考えていたところ、診断結果は冷えが原因とのこと。ちょっと拍子抜けした感じでした。 食欲もあるので点滴もしなくて大丈夫と、薬をもらって診察はお終い。低体温や冷え性・冷房病に伴う症状として腹痛があったことを後で思い出しました。

季節は夏。熱いからといって、冷たいものの飲み過ぎ・食べ過ぎをした覚えはない。部屋にはクーラーがないので冷房病は考えられない。扇風機をつけっぱなし、ということもないと本人は言っています。 どこで冷えたのか?考えられるのは服装かな、という結論になりました。 夏休みに入り、部活が終わって家にいるときは、タンクトップにショートパンツという格好が多かったのです。お腹が冷えたんでしょうね。それにしても、あまりに痛がるので食べ物が原因かと思ってしまいました。

暑いけれども、腹巻をさせました。ちなみに病院で体温を測ったら35.5℃でした。
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