秋になっても体がだるい!秋バテの原因・症状とは

秋バテの症状を軽くするポイント

秋バテの症状は夏バテと似ていますが、暑い盛りではなく、初秋に体調不良に陥るのが特徴です。

 

朝晩涼しくなって、ようやく夏バテが解消されると思っていたのに、まだまだ夏バテが続いている…

 

あるいは、

 

夏の間はバテないのに、秋口から疲れがいっぺんに出てきて体がだるく食欲もない…

 

その悩みは、秋バテの症状かもしれません。

 

 

夏バテは、暑さのせいで体力や食欲がなくなったり、なんとなく体がだるいといった症状のことをいいます。

 

秋バテは、夏の間はあまり体調に変化は無いでのですが、秋口になってから、ドッと疲れが出はじめ、だるさが取れず、疲労感や体の不調として現れてきます。夏バテにならなかった人ほど注意が必要とも言われています。

 

秋バテの症状には、以下のようなものがあります。

  • どっと疲れが出る
  • だるい
  • 食欲がない
  • 立ちくらみ、めまい
  • 寝不足で、朝スッキリ起きれない

肌寒くなっているのに薄着をしていたり、冷たいものを飲んだり食べたりし過ぎていませんか?

 

朝晩少しづつ涼しくなってきたのに、夏の生活リズムのまま過ごしていることも秋バテの原因のひとつです。

 

秋バテ対策・秋バテ解消のために心掛けたい3つのポイント

温かい食べ物(飲み物)とバランスの良い食事
 夏の暴飲暴食で弱った胃腸をいたわりましょう
 1日3食バランスよく食べ、胃腸に負担をかけないように
 よく噛んでゆっくり食べるとよいでしょう

 

入浴はしっかりする
 ぬるめの湯船にゆっくりとつかりましょう
 体が温まり、疲れも取れ、夜もぐっすりと眠れるようになります

 

軽い運動をする
 血流が良くなり、代謝もUP
 20〜30分程度のウォーキングがおすすめ

 

日中は、まだまだ暑いですが、朝晩は涼しくなってくる季節。秋に向けて、少しずつ、体を慣らしていきたいものです。


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秋バテに効く食べ物で「温活」しよう



東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長の医学博士川嶋朗氏によると、秋バテの原因は「体の冷え」だといいます。

秋バテ対策には「温活」が効果的。食事、入浴、運動については上記3つのポイントを意識した生活を心掛けるとよいでしょう。また、お腹・腰・太ももを温め、首・手首・足首を温めるのも温活としては効果があります。

ちなみに、管理人はテレビで「秋バテ解消には、朝、一杯の白湯を飲むとよい」というのを見て、実践中。朝いちばんに白湯を飲むメリットは代謝を上げて一日中熱をうみだしやすい体をつくれるということ。体温が上がることで免疫力も高まり、不調が改善。秋バテ解消にもつながるそうです。

秋バテに効く食べ物として取り入れたいのが、ショウガ。ショウガを加熱して出来るショウガオールという成分は体を温めてくれる働きをします。冬だけでなく、秋にもぜひ食べたい食べ物です。白湯を飲む時は、ショウガを加えてショウガ湯とするのもオススメですよ。

たっぷり摂ると体がポカポカしてくるといわれるショウガですが、あまり実感できないという人はショウガのサプリメントを試してみるとよいかもしれません。 管理人は、このショウガサプリメントを試してみたら、本当にポカポカ感があってビックリ。即効性があるのも嬉しかったです。
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