痔に悩む女性の多くが冷え性・低体温

低体温や冷え性の女性は、痔になりやすく、既に痔の症状がある場合は悪化しやすいといわれています。

 

体温が低くて体が冷えていると血液の流れが悪くなりますが、肛門周囲の血液の流れが悪いと、うっ血の症状を引き起こし痔をまねいてしまうことがあるのです。

 

また、冬の寒さで痔が悪化する人が多いといわれますが、夏の冷房による冷えにも注意が必要です。冷房の効きすぎた部屋で過ごしていると体が冷えて血流が悪くなります。特に、夏は薄着なので、冷えを感じるとひたすら寒くて震えてしまうことにもなりかねません。

 

ミニスカートや薄着の季節には、必要以上に体を冷やさないようにしたいものです。

 

血行を良くして痔にならない方法

冷え性・低体温改善をすることが、痔にならない、悪化させないことにつながります。

 

血行をよくすることを心がける必要があります。

 

肛門のうっ血を防ぐには、腰やお尻まわりを十分に温めることが大切です。暖かい下着を身に付けたり、カイロを使うなど工夫してみましょう。

 

日常生活で、長時間の同じ姿勢は下半身の血行を悪化させます。デスクワークなど座りっぱなしの場合には1〜2時間おきに軽い体操をすると血流がよくなります。

 

また、夏にシャワーだけですませるのは体の芯から温まらないのでよくありません。冷えを取るには「ぬるめのお風呂」にゆっくりと入って血のめぐりを良くし、うっ血を解消しましょう。

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