冷え性で抜け毛が増える?理由は頭皮の栄養不足


髪さっぱり / kei51

 

冷え性・低体温と薄毛に関係があるの?と意外に思う方もいるかもしれません。しかし、体に冷えの症状があり平熱も低い場合、薄毛など髪に悩みがあることが多いといわれています。

 

日本人の平熱は36〜37℃ですが、これは体内の酵素が活性化され細胞の新陳代謝が活発で免疫力も高い状態を保つことができる温度です。

 

低体温は平熱がこれよりも1℃以上も低い状態です。一般に、体温が1℃下がると、免疫力低下・基礎代謝低下・体内酵素活性の低下がみられるといわれます。また、風邪を引きやすくなったり、花粉症などのアレルギー症状が出やすくなります。

 

血行も悪く、体の隅々まで血液が届きにくく、必要な栄養分も不足してしまうことになります。

 

体温が低く体が冷えている人は、頭皮の温度も低いことが多いようです。頭皮は、他の組織や器官に比べると血液の循環は悪く、血液量も減少し、最も生理機能が低下しやすい部分といえます。当然、毛髪への養分も不足しがちになります。

 

髪の毛に必要な栄養素が頭皮や髪の毛の毛母細胞まで届かなければ、健康な髪は生えてきません。毛髪への栄養不足は薄毛だけでなく、抜け毛・細毛・縮毛・クセ毛など様々な髪のトラブルとしてあらわれてきます。

 

女性にとって深刻な髪の悩みは、冷え性・低体温も原因のひとつといえるでしょう。体温を上げて冷え性を解消することが薄毛の解消、髪の健康にもつながります。

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