花粉症の誘因!?冷え性・低体温との関係


photo / whitefield_d

 

花粉症のシーズンになると、マスクをかけた人を大勢見かけます。

 

ドラッグストアなどの花粉症対策グッズのコーナーでは、マスクの他にも、メガネや点鼻薬、点眼薬など様々な商品が販売されています。花粉症には、病院で抗アレルギー薬を処方してもらうのも効果があるそうです。

 

しかし、このようなグッズや薬の効果は一時的なもの。花粉症を予防・改善するには体の中からの対策も取りたいものです。

 

花粉症は食生活、生活習慣などのアンバランスによる免疫力の低下、冷えなどと関係があるといわれています。

 

漢方医学によると、ぜんそくや花粉症は、水の代謝異常(水毒)に起因し、冷えを伴うことが多いとされています。胃腸が弱く、体に水分が滞ると免疫力も低下し、体も冷え、気道や鼻の粘膜が花粉に敏感になり、症状が出やすくなるということです。

 

冷え性・低体温で免疫力が低下していることも一因

冷え性や低体温の症状のある人は免疫力が低下しがちです。免疫力が低下すると、花粉症などのアレルギーが引き起こされるだけでなく、さまざまな病気を招くことになります。

 

このような誘因があるのに、マスクで花粉を防ぎ、薬を使用するだけでは、花粉症の根本的な解決にはつながらないといえるでしょう。毎年、同じ症状に悩まされることになります。

 

体を冷やす原因には、
・食生活(果物、生野菜、ビール、水割り等の冷たい飲食物を好む)
・生活習慣(運動不足、朝寝、夜更かし)
・精神的因子(ストレス、過労、睡眠不足)
・環境因子(クーラー、気象条件) があります。

 

自分でも気付かない「隠れ冷え性」が潜んでいるかもしれません。毎年、花粉症に苦しめられている人は、体に冷えが潜んでいないか、食生活や生活習慣を見直してみることも大切ではないでしょうか。

 

冷え性を改善したところ、花粉症が軽くなったというケースもあるそうです。

スポンサード リンク



  • SEOブログパーツ