貧血が冷え性と低体温をまねく

冷えや低体温で体の調子がよくない女性は、貧血気味ということも多いものです。

 

女性の悩みの1番は冷え、2番は貧血、3番がアレルギーとニキビ、4番が便秘…なのだとか。

 

貧血というのは、血液中の赤血球や血色素が少ない状態をいいます。

 

赤血球の中のヘモグロビンは酸素を取り込んで体の隅々まで酸素を行き渡らせる働きをしているので、不足すると体が酸素不足になってしまいます。

 

体が酸素不足になってしまうと、熱源となる栄養素が不完全燃焼を起こすので、効率よく体を温めることができません。

 

また、貧血は血液の量が少ない状態でもあるので、温かい血液も不足することになり、冷えの症状があらわれ体温も低くなります。

 

貧血を治すことが冷え性と低体温の改善につながります

貧血の原因として、鉄分の欠乏がよく言われます。

 

しかし、赤血球が作られるためには、鉄以外にも、亜鉛、銅、コバルト、セレンなどのミネラル類や、ビタミンB12、ビタミンB6、葉酸、ビタミンAなどのビタミン類が必要。

 

これらの、どの栄養素が欠乏しても赤血球や血色素は減少して貧血が起こります。

 

特に、女性の場合は周期的に生理があるため、貧血気味で冷え性や低体温になりやすく、過度のダイエットや偏食なども貧血の原因になっています。

 

貧血を治すことが冷え性と低体温の改善につながります。

 

まず、食生活を改善していきましょう!

 

貧血と冷え性・低体温改善に向いている食品とは

貧血を治すためには、ビタミン・ミネラル不足にならないようなバランスのとれた食生活にする必要があります。

 

しかし、現実には、毎日、栄養のとれた食事を続けるのは、難しいもの。

 

貧血と低体温を改善するできるような健康食品をサポートとして取り入れてみるのもひとつの手です。

 

青汁は、鉄分が多く含まれていますが、ほかにも体に必要な栄養素が豊富に含まれているので吸収されやすく、貧血にも高い効果が期待できる食品です。

 

青汁は数多くのメーカーから発売されていますが、貧血と冷え性の人向けには、マイケアのハーブ系青汁「楽・月・花」があります。

 

女性に不足しがちな鉄分・カルシウム・ビタミンD、食物繊維を補給できる「きくらげ」や、体温アップ食材の「生姜」が含まれている点がポイント。

 

毎日の食事に青汁を加えて、貧血と冷え性・低体温の改善を目指してみるのもよいのではないでしょうか。

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