冷え性が妊活・不妊に与える影響

女性は赤ちゃんを産むために体を冷やしてはいけないと昔から言われているように、体が冷えていると妊娠しにくくなります。
冷え性は妊活にどんな悪い影響があるのでしょうか?

 

◆卵巣や子宮は冷えやすい◆

 

体が冷えると血のめぐりが悪くなるので、卵巣や子宮の血行にも影響が出ます。
特に卵巣や子宮は冷えの影響を受けやすい部位です。

 

というのも、心臓やその他臓器は生きていくうえで欠かせない臓器なのですが、卵巣や子宮は生命を維持する活動とは直接関係がありません。

 

そのため、冷えて血流が悪くなると、体は生命維持に必要な臓器優先で血液を回すようになります。その結果、子宮や卵巣が冷えてしまうのです。

 

◆卵巣の働きが鈍くなりホルモンバランスが乱れやすい◆

 

卵巣は排卵するように指令を出すホルモンが出るところ。ですから、血行が悪いとそのホルモンバランスが悪くなる可能性があります。

 

排卵障害がおこったりして安定した排卵が得られないかもしれません。そうすると自ずと妊娠からは遠ざかってしまいます。

 

また、卵巣は妊娠を成立させるために必要な黄体ホルモンも出す機能も持っています。冷えによって血行不良になりホルモンが十分にでないと、卵子と精子が出会うことができても着床する力を持てないかもしれません。

妊活のための冷え性対策

冷え性を改善することは妊娠しやすい体作りにつながります。
妊活中の方や不妊で悩んでいる方は、生活を見直して体を温めることを心掛けましょう。

 

●体を温める食材を積極的に摂取する。
●服装を見直す。特に、首、手首、足首の3つの首を冷やさない。
●入浴はシャワーですませず、湯船につかる
●適度な運動を心掛ける
●質の良い睡眠をとる

産後のホルモンバランスの乱れはマカで乗り切ろう!

個人差はありますが、産後は驚くほどホルモンバランスが乱れる場合が多いのです。

 

産後の抜け毛はもちろんのこと、「マタニティーブルー&産後うつ」と呼ばれるような精神的な落ち込みや情緒不安定もホルモンバランスの乱れが原因のひとつといわれています。

 

そんなホルモンバランスの乱れにもマカは症状を改善する効果が期待できるので、産後ママの強い味方となってくれるでしょう。
ヤマノのマカは野菜100%なので、授乳中でも大丈夫です。

 

ヤマノのマカを使った研究で、マカは体のバランス調節やエネルギー量を増やす働きがあることが分かっているそうです。
そのため、妊活に限らず、ストレスや疲労、冷えなどにも効果が期待できるのです。

 

妊活のためにも、毎日元気に過ごすためにも、ご夫婦でマカを飲んでいる方も多いそうですよ。

サプリメントで妊活サポート

あくまでもサプリメントは補助的なもの。即効で冷えの解消を期待できるものではありません。

長く続けることで、ゆっくりと身体の内側に働きかけてくれます。まずは3ヶ月ぐらいを目安に続けてみることをオススメします。

どんな材料が使われているか、添加物は入っていないかをしっかりと確認したうえで、安心できるものを選びましょう。

初めてのサプリメントは、自分に合うかどうか分からないという方はお試しセットから始めるのがいいですね。

ヤマノのマカが初めての方は、お得な値段で試すことができます。


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