冷え性・低体温と関係のある症状[カテゴリー]

冷え性・低体温と関係のある症状

冷え性・低体温と関係のある体調不良の症状を紹介した記事の一覧です。
肩こりや頭痛、お腹の不調など冷えが原因で生じる体調不良はさまざまです。
うまくいかないダイエットもスキンケアの悩みも冷えをとることで改善できる可能性は高いです。また、過度なストレスが冷えを引き起こすこともあります。

冷え性・低体温と関係のある症状記事一覧

冷え性や低体温の人は、体温が高い人に比べると、痩せにくく太りやすい体質といわれています。この記事では、冷え性・低体温の女性が痩せにくい原因と体質を改善する方法を紹介します。

不妊症の方で、特に原因が見当たらず治療の効果があがらない…。このような場合は、低体温や冷えが原因かもしれません。女性にとって冷え性はよく見られる症状ですが、子宮や卵巣のある下半身は特に冷えやすいといえます。また、冷えているという自覚がない場合でも、実は、体の内部の温度が低いということもあります。冷え性や低体温の状態が続くと、血液の流れは悪くなります。血液の流れが悪くなると、 ・排卵を促進するホルモ...

photo / whitefield_d花粉症のシーズンになると、マスクをかけた人を大勢見かけます。ドラッグストアなどの花粉症対策グッズのコーナーでは、マスクの他にも、メガネや点鼻薬、点眼薬など様々な商品が販売されています。花粉症には、病院で抗アレルギー薬を処方してもらうのも効果があるそうです。しかし、このようなグッズや薬の効果は一時的なもの。花粉症を予防・改善するには体の中からの対策も取りたいも...

冷えや低体温で体の調子がよくない女性は、貧血気味ということも多いものです。女性の悩みの1番は冷え、2番は貧血、3番がアレルギーとニキビ、4番が便秘…なのだとか。貧血というのは、血液中の赤血球や血色素が少ない状態をいいます。赤血球の中のヘモグロビンは酸素を取り込んで体の隅々まで酸素を行き渡らせる働きをしているので、不足すると体が酸素不足になってしまいます。体が酸素不足になってしまうと、熱源となる栄養...

メタボリック症候群は低体温によって起こりやすく、更なる冷えを生む原因にもなっていると考えられています。一般的に、病的な低体温の症状は、冬山で遭難、酔っ払って路上で眠ってしまうなど、ほとんどが特殊な環境下で生じます。このような環境でなくても低体温となるのは、拒食症(神経性食思不振症)や無理なダイエットによって体のエネルギー不足となるケースがあります。また、中高年以降では甲状腺ホルモン低下症という病気...

女性が訴える体の不調で多いものといえば、冷え性・肩こり・腰痛でしょう。慢性的な肩こりや腰痛は、筋肉の緊張で起こる血行不良で起こることが多いです。血流が悪くなると、疲労物質がたまり、こりや痛みが発生します。体に冷えがあると筋肉が硬直してしまうため、肩こりや腰痛による痛みが更に強くなる場合もあります。体の冷えは寒い季節のものばかりではありません。夏の暑い間は、冷房のよく効いた部屋で過ごすことが多いです...

冷え性と便秘はどちらも女性に多く見られる悩みです。病院に行くほどではないけれど体が冷えて辛い、便秘が続くとお腹が張って気分もすぐれない…。便秘といっても原因は色々ありますが、冷え性で便秘という人は多いのです。便秘の原因には、病的なものもありますが、よく耳にするのは、運動不足や繊維不足、ストレスで、便意を我慢しすぎて…ということもあります。運動不足やストレスは冷え性の原因とも重なりますね。便秘が慢性...

生理痛に悩まされる女性には冷え性・低体温の人が多いといいます。子宮が冷えると、うっ血しやすくなり、おなかの痛み、冷や汗、頭痛,生理痛がひどくなります。生理痛はその人の体質が深く関わっているといわれ、病院でも薬ではなく体質改善のための漢方やビタミン剤を勧める場合があるそうです。冷えと生理痛の関係には次のようなことが考えられます。冷えにより血流が滞るため、血液と共に運ばれる酸素や栄養分が全身に行き渡ら...

冷え性・低体温が原因の頭痛は女性に多くみられる症状です。冷え性・低体温と頭痛の関係を知って効果的な改善対策をしていきましょう。なぜ冷えが頭痛を引き起こすのでしょうか?頭痛には、大きく分けると偏頭痛と緊張型頭痛があります。ズキンズキンと拍動する偏頭痛は、頭の中の血液のめぐりが悪く血管が収縮した後に広がることにより起こる痛みです。一方、緊張型頭痛は、冷えて筋肉が硬くなることによって起こる痛みです。冷え...

低体温や冷え性の女性は、痔になりやすく、既に痔の症状がある場合は悪化しやすいといわれています。体温が低くて体が冷えていると血液の流れが悪くなりますが、肛門周囲の血液の流れが悪いと、うっ血の症状を引き起こし痔をまねいてしまうことがあるのです。また、冬の寒さで痔が悪化する人が多いといわれますが、夏の冷房による冷えにも注意が必要です。冷房の効きすぎた部屋で過ごしていると体が冷えて血流が悪くなります。特に...

髪さっぱり / kei51冷え性・低体温と薄毛に関係があるの?と意外に思う方もいるかもしれません。しかし、体に冷えの症状があり平熱も低い場合、薄毛など髪に悩みがあることが多いといわれています。日本人の平熱は36〜37℃ですが、これは体内の酵素が活性化され細胞の新陳代謝が活発で免疫力も高い状態を保つことができる温度です。低体温は平熱がこれよりも1℃以上も低い状態です。一般に、体温が1℃下がると、免疫...

冷え性は体質的なものだから、とあきらめている人も多いようです。冷え性は体質的なものも原因の一つなのですが、ストレスの多い生活が冷えを感じやすくしているケースもあります。天気などの環境的ストレスや仕事・人間関係などの精神的ストレスは冷えとどのような関わりがあるのでしょうか。ストレスが多い生活を送っていると、自律神経のバランスは崩れやすくなります。そうすると、外部の変化に対応する働きが鈍り、精神的スト...

甲状腺の病気といえば、甲状腺ホルモンの過剰によるバセドウ病(甲状腺機能亢進症)が比較的よく知られています。一方、甲状腺ホルモンの出方が悪いと、甲状腺機能低下症という病気になり体温が低下します。人間の体は、外気の温度に関わらず一定の体温を維持することで正常な働きを保っています。しかし、体温が低くなると体の新陳代謝が鈍くなり、全体の機能が低下してしまいます。新陳代謝が低下して起こる病気に甲状腺機能低下...

低体温の人は風邪を引きやすいといわれています。低体温とは、身体の内部が冷えている状態で、色々困った現象が現れるのですが、その中の一つに免疫力の低下があります。体温は免疫力(抵抗力)と密接な関係があります。普通、健康な人の標準体温は36.5℃ですが、体温が1℃低くなると免疫力は約10数パーセントから30パーセント低下するというのです。免疫力を発揮する細胞は標準体温かやや高めの体温で活性化します。低体...

冬の季節病ともいえる「しもやけ」は、春先にも注意が必要というのは意外な気がしませんか?しもやけは、昼と夜の温度差が10℃以上あるとできやすくなりますが、まさに、春先は1日の寒暖の差が大きい時期です。そのうえ、エアコンなどの暖房設備が整っている現代は、室内と室外の温度差が大きくなりがち。しもやけは冬の氷点下のときより、気温が3〜5℃のときにできやすいといわれています。3月は暖かくなってきたとはいえ、...

必ずしも低血圧=低体温とは限りません。しかし、低血圧の人は低体温にもなりやすく、どちらかの症状があると、もう一方のリスクも高まるといわれています。低体温と低血圧の場合、病院は何科へ行けばいいのか?について説明します。

女性は赤ちゃんを産むために体を冷やしてはいけないと昔から言われているように、体が冷えていると妊娠しにくくなります。冷え性は妊活にどんな悪い影響があるのでしょうか?◆卵巣や子宮は冷えやすい◆体が冷えると血のめぐりが悪くなるので、卵巣や子宮の血行にも影響が出ます。特に卵巣や子宮は冷えの影響を受けやすい部位です。というのも、心臓やその他臓器は生きていくうえで欠かせない臓器なのですが、卵巣や子宮は生命を維...

蕁麻疹とは、皮膚に蚊に刺されたときのような赤いふくらみができて、かゆくなる症状のことです。激しい「かゆみ」を伴うことが多いですが、かゆみは数十分から数時間で消えるのが普通です。原因は、食べ物、食品添加物、抗生物質などの薬剤、植物、虫などさまざま。サバやアジなどの青魚や、そばアレルギーによるじんましんが、よく知られています。では、 寒冷蕁麻疹(寒冷じんましん)には、どんな症状や対処法があるのでしょう...