子供の低体温|体温が低いとどうなる?


保育園 / frontriver

 

一般的に、体温が36度を下回った状態を「低体温」といいます。

 

保育園や幼稚園に通う低年齢層の子供にも低体温の症状が見られることがあります。

 

体温が低いと子供にはどんな症状が表れるのでしょうか?
・朝から眠気とだるさを訴える
・ご飯をあまり食べたがらない

 

朝ご飯を食べず、日中の運動が足りないと、体温は適切にコントロールされません。
夜の眠りも浅くなります。

 

その結果、無気力でやる気が出ない、いろいろな活動をしても覚えきれない、最後までやりきれないということがおきます。

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子供の低体温の原因は生活習慣の乱れ

子供の低体温は、生活リズムの乱れが重要な原因と考えられます。

 

1日の生活リズムは睡眠・食事・運動の3つのサイクルで構成されていて、これらのうちの1つでも正常でない形になると生活リズムが乱れてしまいます。

 

体温が低い子供には、次のような生活習慣の乱れと睡眠リズムのずれが見られるケースが多いそうです。
・運動不足
・就寝時間が遅い
・睡眠時間の不足
・朝食を食べない、または食べる量が不充分(排便のなさにつながる)
・冷房を使いすぎる
・テレビを見る時間やゲームをする時間が多い

 

生活リズムの乱れは、体調不良につながり、心の問題にまで影響しかねません。

 

参考サイト:子どもとお出かけ情報「いこーよ」

 

子供の低体温を改善する方法

子供の体温を上げるためには、生活リズムを整え、体温調節をコントロールする自律神経の働きを高めることが大切です。

 

・体温がピークになる午後3時〜5時には出来るだけ体を動かす
・夕食はきちんと食べて、夜9時頃までに寝る
・朝7時前には起きて朝食をとり、排便をする

 

幼稚園や保育園に通っている子供なら午前中の遊びだけでも生活のリズムは整います。

 

年中児以降の場合、お昼には体力が回復するので体温がピークになる午後3時〜5時に体を動かすことが有効だといわれています。

 

子供の低体温まとめ

この記事では、子供の低体温について紹介しました。
・体温が36度を下回ると低体温
・無気力や欠食、眠りも浅くなる
・生活リズムの乱れ、運動不足などが原因
・改善には生活リズム(睡眠・食事・運動)を整えることが大切

 

低体温の子供が増えていると聞くとお母さん・お父さんは心配になってしまいますよね。

 

「すぐカッとなる、物を投げる、集中力がない、気力が感じられない」などといった行動が目立つ場合は体温が低いことを疑ってみる必要があるのかもしれません。

 

体温を上げるために大切なのは「生活習慣の見直し」です。

 

睡眠・食事・運動が大切なのは大人も同じ。
親子で一緒に規則正しい生活に取り組んでいきたいものですね。

 

大人の冷え性・低体温改善にはサプリメントを活用するのもよいかもしれません。

 

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