低体温改善のポイントは朝食

朝ご飯

朝食は体温を上げるために最適な方法だといわれています。

 

食事を摂ると体が温まることを実感する人は多いのではないでしょうか。

 

これは、体が食べ物を消化吸収するときに消化器系器官が活動し、熱が発生することで体温が上昇するから。

 

人間の体温は1日中変動していますが、夜になると脳や体は休息モードに入り体温は低下します。ですから、朝起きたときが1日で最も体温が低い時間帯となります。

 

睡眠中に低下した体温を上げるには、朝食を摂るのが効果的です。 1日の活動に備え、体温を上げるためにも朝食はしっかり食べましょう。

 

朝食は、体温を上げるだけでなく、脳にエネルギーを与え、体の様々な機能が活動しやすいにようにする役目をもっています。

 

食べてすぐ熱になるタンパク質やエネルギーとなる炭水化物など栄養素をバランスよくを摂取することが朝食のキーポイントとなります。

 

朝食をきちんと食べれるようにするために、夕食はあまり遅い時間にならないようにする、暴飲暴食や夜食の食べ過ぎをしないことも心掛けたいものです。

 

低体温は体を冷やさない食事も大切

低体温の人は体を冷やさない食事を心掛ける必要もあります。

 

暑い時に、冷たいものをガブガブ飲んで、お腹が冷えていくのを感じたことはありませんか?

 

冷たいもの、甘いものばかり食べていると内臓を冷やしてしまいます。

 

暑い時こそ、積極的に温かい料理や飲み物をとると、内臓が活性化されて、元気になります。

 

甘いケーキなどの糖分と乳脂肪が多いデザート、白砂糖などの精製された食品、南国産フルーツなども体を冷やします。

 

食べ過ぎないようにしましょう。

 

料理に取り入れたい体を温める食材

朝食

生姜・葱・ニンニク・トウガラシ・ゴマなど体を温める食材を料理に取り入れることもおススメです。
内臓の中心部に必要な常温は約37度です。

 

寒いと感じると自律神経は体温を維持するために、手足の末梢血管を収縮させて内臓の周りに熱を送ります。そのため手足は冷えやすくなります。

 

低体温を病気ではないからと放っておくのは体調不良のもと。

 

低体温では内臓の温度が上がりにくく抵抗力が弱まり、風邪が治りにくくなったり、病気を引き起こしやすくなります。

 

肩こり、腰痛、頭痛、腹痛、生理痛、不眠などの不快症状は低体温の自覚がないままだと、もっとひどくなるかもしれないのです。

 

毎日の食事の摂り方を工夫して、低体温を改善していきましょう。

 

忙しくて朝食を摂る時間がないという方は、栄養補助食品を活用するのもよいかもしれません。

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