入浴剤の温め効果|お風呂で効果的に体を温める方法

入浴剤で冷え性改善

入浴は体から冷えを取り除く最も手軽な方法です。体を温め、心身ともに疲れを取るには、40度前後のぬるめのお湯で、じっくりと湯船につかるようにしましょう。
肩までつかる入浴だと、心臓や肺に負担がかかる、或いは、のぼせてしまうという心配がある方は、半身浴を試してみてはいかがでしょうか。

話題の重炭酸湯はコチラ

薬用Hot Tab【温活365】


半身浴とは、38〜40℃くらいのお湯に20〜30分下半身だけつかるという入浴法です。下半身しかつかっていないのですが、そこで温まった血液が全身にめぐり、体が芯から温まります。

また、お風呂は、さら湯(一番風呂)のまま入るのはオススメできません。さら湯は体に必要な脂分まで取ってしまう恐れがあり、あまりよくないといわれています。

色々な効果がある入浴剤が市販されているので使ってみては。できるだけ、着色料や人工香料などが使われていない、天然アロマやソルトなどナチュラルなものがよいと思います。

冷え性の人は保温効果や保湿効果のある入浴剤を使うことで、より高い入浴効果を得ることができます。入浴剤の主成分は硫酸ナトリウム・硫酸マグネシウム・炭酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウム・炭酸カルシウム・塩化ナトリウム等です。

入浴剤に含まれる塩分が、皮膚の表面の蛋白質と結合して作った膜が体の熱の放散を防いで入浴後の保温効果を高めます。冷え性解消には、無機塩類系・炭酸ガス系・薬用植物系の入浴剤がよいでしょう。

入浴剤には、体を温める効果の他にも、色や香りを楽しむことでリラックスする効果があり、一般的にジャスミン系やレモン系の香りはリラックス、リフレッシュ効果が高いといわれています。

市販の入浴剤のほかにも身近なものを使った薬湯も冷え性改善に効果があります。しょうぶの葉や大根の葉、ミカンの皮を干したものなどを湯船に入れます。

話題の重炭酸湯は重炭酸イオン効果で体ポカポカ

口コミ、レビューによると、芸能人も愛用、体もポカポカ、リラックス、美肌効果まであると
評価が高い入浴剤です。

薬用Hot Tab【温活365】

お風呂から上がった後も体の温かさを保つ塩(バスソルト)

冷え性改善に入浴剤が効果的

冷え性には塩(バスソルト)も効果的です。塩には保温効果や末梢血管の血行を良くする働きがあります。

入浴に使う場合は精製塩(塩化ナトリウム)ではなく自然の塩を使います。自然の塩なら海の塩でも岩塩でもかまいません。量はひとつかみ程度です。

人気のバスソルトにはクナイプやヒマラヤ岩塩などがあります。

スポンサード リンク