アロマオイルで冷え性改善

アロマランプ

アロマテラピーとは、植物の香りやさまざまな働きの力をかりて、心や体のトラブルを穏やかに回復し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法です。ハンカチに香りをつけて枕の下において寝たり バスオイルにしたりなど、いろいろな方法があります。(ちなみに、アロマテラピーとアロマセラピーは、同じ意味です。アロマテラピーは仏語読みを、アロマセラピーは英語読みを日本語表記したものです)

 

アロマセラピーで冷え性改善する方法には、入浴・足湯・アロママッサージなどがあります。

 

●入浴(全身浴)

 

お風呂で全身を温めると体がリラックスします。温熱効果(体を温める効果)に加え、このリラックス効果で血管が拡張しで血液循環が促されます。冷え性には、さらに血行促進効果のあるアロマをプラスすることで、より温まりやすくなります。

 

アロマオイルを1〜3滴、湯船に垂らします。オイルが浮いているので、良くかき混ぜてから入浴してください。そのときに、ひとつかみの塩(天然塩)も入れると、塩の発汗作用で代謝がアップします。

 

●入浴(半身浴)
全身浴で長湯はのぼせてしまうという方は、半身浴でゆっくりと浸かりましょう。寒いときは肩に乾いたタオルをかけると良いでしょう。

 

●足湯(フットバス)
洗面器などに少し熱めのお湯を入れ、好みのアロマオイルを入れて良くかき混ぜます。5〜10分、両足をゆっくり浸します。 

 

●アロママッサージ
精油を使った手足のマッサージは自宅でも簡単にできます。精油とキャリアオイル(グレープシード、アーモンドオイル等の植物油)を用意します。

 

始めての方は、最初からブレンドされたオイルを購入してもよいでしょう。アロマオイルを手・足に塗布し自分で気持ちがよいと感じるやり方でマッサージをします。

 

※注意点
・エッセンシャルオイル(精油)は妊娠中や疾病がある場合、使用を避けたほうがいいものがあります
・浴槽のタイプによってはオイルを入れてはいけないものもあります(循環式のものなど)
・いずれの方法も、肌がちくちくしたりなど、異常がみられた場合は使用を中止しましょう


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