冷え性・低体温の症状[カテゴリー]

冷え性・低体温の症状

冷え性・低体温の症状について説明しています



冷え性・低体温の症状記事一覧

低体温と冷え性は同じものと思われがちですが、この二つは似ているようで違います。低体温とは、文字通り、体全体の平均体温が低いということ。日本人の平熱は36〜37℃です。一般的には、体温を測って36℃未満だったら「低体温」と考えてよいでしょう。内臓が活発に働き、細胞の新陳代謝も活発に行われる温度は37.2℃です。わきの下で測った体温が36.5℃前後なら、体内温度は37.2℃程度あるということになり、生...

冷え性はとらえどこのない病気ともいえます。そもそも冷え性の定義は、はっきり決まってはいません。冷え性の症状は、体の末端の冷え(末端冷え性)に伴い、頭痛・めまい・手足のしびれ・胃のもたれ・疲労感・動悸・不眠など様々な不調をもたらします。女性の場合、血液のめぐりが悪くなっているので、むくみ・月経痛・月経不順・不妊といったトラブルを抱えているケースも多く見受けられます。Tokyo Today 4 / D...

新生児・乳児期の赤ちゃんは体温の調節機能が未発達なので、大人のように自力で体温を一定に保つことができません。赤ちゃんの体温は気温と一緒に上下してしまうのです。寒さにさらされると低体温に、反対に、室温が高すぎたり衣類や寝具で覆われ過ぎていると、熱がこもって体温が異常に上昇してしまいます。外気温の変化による低体温に気をつけて、赤ちゃんの体温をうまく調整してあげることが必要です。室温をチェックして赤ちゃ...

冷えのぼせは、顔がほてっているのに、足腰は冷えているという状態です。ひどい人では、気温はそれほど高くないのに、汗が出て仕方がないということもあります。汗をたくさんかくのは、体にとって良いことのように思えますが、原因が冷えのぼせとなると話は別です。体の1ヶ所に熱がたまるということはトラブルがある状態だからです。中高年の女性に冷えのぼせが起こる原因は、卵巣機能の低下。それに伴って、ホルモンや自律神経の...

人間の体の中心部の温度は37℃程度あり、外気温に関係なく体温を一定に保つことができる働きを備えています。ところが、何らかの原因で熱の発生よりも熱の放散が多い状況になると、体温が下がり始めます。体で作られる熱 < 体から奪われる熱になると体温が下がり始めます。状況が改善されないと、どんどん体温は下がり続け、低体温症を引き起こすのです。偶発性低体温症とは、深部体温(体の中心部の温度)が、35℃以下の場...