冷え性・低体温をまねく食事と生活習慣

冷え性・低体温をまねく食事と生活習慣

冷え性と低体温は、偏った食生活や生活習慣の乱れなど様々な要因が絡み合って引き起こされます。

 

体質を改善して体温を上げるために、まずは、今までの生活を見直すことから始めてみましょう。

 

冷え性・低体温の原因となる食べ物と食べ方

冷え性・低体温になる食生活については次のようなものがあります。

 

●朝食抜き、食べ過ぎなどの乱れた食生活

 

●冷たい食べ物や甘い食べ物の食べ過ぎ
  ※冷たい食べ物や甘い食べ物は体を冷やします。

 

●季節はずれの野菜や果物の摂取
  ※夏野菜は水分が多く体を冷やす食べ物です。
   季節はずれの冬に夏野菜や果物をたくさん
   食べると体を冷やしてしまいます。

 

●無理なダイエット
  ※食べない系ダイエットはミネラル・ビタミンが不足します。

 

食べ物には体を冷やす性質を持った食材、温める性質を持った食材があります。普段から、温める性質を持った食材や温かい食事をとるように心がけましょう。

 

冷え性・低体温になる生活習慣

●運動不足による筋力の低下
熱の発生源である筋力の低下が冷え性・低体温につながります。運動不足で筋肉量が減ると熱が作られにくくなり、体は冷えた状態になります。また、運動不足は血行を悪くするので冷えやすい体質となります。

 

●冷暖房などが整っている住環境
オフィスや車の中、自宅の中まで、常に冷暖房が整っている環境にいると、体温を調節する機能が鈍くなります。このことが冷え性・低体温の原因のひとつに考えられます。

 

●過度のストレス
過度のストレスがかかると血管が収縮して血行不良が起こるため、冷えや体温の低下につながります。

 

●自律神経の乱れ
自律神経は、女性ホルモンの分泌をコントロールする神経とも関係があります。そのため、生理中・出産・閉経時などに自律神経のバランスが崩れることがあります。また、ストレス・不規則な生活・バランスの悪い食生活などで自律神経の乱れが起こることもあります。自律神経の乱れは血行不良を引き起こし冷え性・低体温の要因となります。肩こりや疲れやすい、不眠症などの症状が現れることもあります。


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