タミフルの副作用による低体温


Day 027 / [cipher]

 

タミフルというと異常行動が大きく取り上げられていますが、その他にも低体温になるという副作用があるそうです。

 

タミフルはA型とB型のインフルエンザ治療薬です。

 

インフルエンザウイルスの増殖を抑え、発症から48時間以内に服用すれば高熱が下がり、回復が早まる効果があるといわれています。

 

新型インフルエンザにも効果があると期待され、国や都道府県が備蓄を進めているそうです。

 

タミフルは服用した10代の子どもの転落死が相次ぐなど、薬と異常行動との因果関係が取り沙汰されていました。

 

以下に、タミフルと低体温についての記事の一部を引用します。
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『薬のチェックは命のチェック』インターネット速報版No77(2007.3.2号)
http://www.npojip.org/sokuho/070302.html

 

タミフルで低体温になりますが、熱が下がったと喜んではいられないのです。
これは体温中枢が乗っ取られているからです。今まで経験したことのない
34度や32度といった低体温になる人もいます。

 

これは異常行動や呼吸が止まる前兆です。もっと激しく作用すると、人の命に
最も大切とも言うべき、呼吸中枢が乗っ取られてしまいます。

 

すると、呼吸が止まり、命もとまります。

 

つまり、体温中枢が乗っ取られると異常なまでの低体温、統合中枢が乗っ取ら
れると異常行動、呼吸中枢が乗っ取られると呼吸困難、突然死になるのです。

 

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NPO医薬ビジランスセンター浜六郎医師によると、

 

「体温の低下は、インフルエンザが治ったと錯覚されやすいのですが、実はタミフルが脳に働き体温を下げただけです。ウイルスは体内にまだいます。34度台とか32度台にまでなってしまった人もいます。」ということです。

 

普通、熱が下がったらインフルエンザが治ったと思ってしまいますよね。

 

もし、自分や家族の誰かがインフルエンザでタミフルを処方されたときには、異常行動だけでなく低体温という副作用があることも忘れないようにしたいものだと思います。

 

※タミフルについては、厚生労働省のサイトなどで、最新のニュースをチェックするようにしてください。

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