思春期の女性が冷え性・低体温になる3つの原因

思春期は、体も心も大きく変化し、体について関心が高まり精神的に不安定になりやすい時期です。冷え性や低体温の原因として考えられることには、次の3つがあります。

 


Sensoji: Nakamise / Dick Thomas Johnson

 

1.無理なダイエット

思春期に過度なダイエットをして栄養のバランスがくずれた食生活を続けたり、極端に体重が減ったりすると体が冷えたり体温が低くなることがあります。また、過食症や拒食症といった摂食障害のために低体温になることもあります。

 

2.ホルモンバランスの悪さ

女性は、思春期から妊娠、出産、さらに更年期と女性ホルモンの分泌が大きく変わる時期があり、この時期は自律神経のバランスも崩れやすくなります。体温を調節する自律神経がうまく働かないと血流が悪くなって、冷え性となります。

 

3.体を冷やす食生活と汗をかかない生活環境

現代の生活は、自動販売機や冷蔵庫等により、いつでも冷たい飲み物が飲める環境が当たり前になっています。冷たい飲み物の飲み過ぎは体を冷やしてしまいます。さらに、冷暖房が完備して汗をかかない生活環境も見逃せません。

 

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