女性が冷え性になりやすいのは、なぜ?

冷え性は男性にも症状が出ますが、女性に多い傾向があります。冬に冷えるのはもちろん、真夏でも体が冷えるなど、季節に関係なく冷えに悩む女性は少なくありません。

 

冷え性に悩む女性を年齢的にみると10代から60代までと幅広いのですが、特に思春期や更年期に多く見られます。

 

手足が冷たい、下半身が冷えるなど、人によってその症状もさまざまです。冷えがあまりに酷いあまり、のぼせてきたり、手足が火照るということもあります。また、頭痛、肩こり、腰痛、イライラ、のぼせ、めまい、どうきなどの症状を伴うこともあります。

 


Woman / mrhayata

 

女性が冷え性になりやすいのは何故でしょうか?

 

女性に冷え性が多い理由として、

 

 ホルモンのバランスが変化しやすい
 貧血症状が起こりやすい
 筋肉が少ないので血液を送り出すポンプ機能が低下している

 

などが考えられます。

 

女性ホルモンのバランスが変化しやすい時期は、妊娠時と更年期時です。女性ホルモンの乱れは自律神経の機能低下につながり冷え性になることがあります。また、無理なダイエットにより栄養不足になって貧血症状を起こしたり、低血圧になってしまうことがあり、これが冷え性の誘引となることもあります。

 

衣服との関係でいうと、体にピッタリとした服装は体を締め付け血流を悪くします。また、ミニスカートなどの薄着は体を急激に冷やしてしまうため、冷え性が発生しやすくなります。

 

血行不良は美容にも大敵。顔色が悪い、目の下にクマができやすい、化粧のノリが悪い、など、一見すると無関係に思えることも、実は、冷えが関係しているかもしれません。

 

女性は血行不良になりやすいということを忘れずに、体を冷やさないように心掛けたいものですね。

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