冬のあったかインナーで肌トラブル?肌にやさしい素材は?

冬のあったかインナーは綿素材が良い理由

身に着けてもヒヤッとしない冬のあったかインナーは、今や寒い季節の定番。

 

機能性あったかインナーといえば、ユニクロのヒートテックがよく知られていますね。

 

今では多くのメーカーからあったかインナーが販売されています。


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ユニクロ以外に、よく知られているブランドといえば、イオンのトップバリュ:ヒートファクト、しまむらのファイバーヒートがあります。

 

ウインタースポーツをする人には、ミズノのブレスサーモが人気ですね。

 

あるアンケート調査では以下のような結果がでています(2010年12月時点)。

 

・ユニクロ ⇒ 「温かい」「薄い」といった機能面
・トップバリュ ⇒ 「柔らかい」「肌触り」などの着心地
・しまむら ⇒ 価格面が評価

 

また、購入の際に重視するポイントの調査では、次のような結果が出たそうです(2011年12月)。

 

男性:1番目「保温性」 2番目「価格」 3番目「発熱性」
女性:1番目「保温性」 2番目「価格」 3番目「着心地やデザイン」

 

ところで、素肌に触れるインナーは天然素材のものがよいということを聞いたことはありませんか?

 

あったかインナーを購入するときは、価格やブランド以外にも、どんな素材が使われているかもチェックしたいものです。

 

乾燥肌・敏感肌に綿素材のあったかインナーがオススメの理由

暖房のある部屋で長時間過ごしたり、乾燥した外の空気にさらされると気になるのが乾燥肌です。

 

皮膚の表面が乾燥してカサカサになって白くなったり、皮膚にかゆみが生じた経験がある女性も多いのでは。

 

一般的に、あったかインナーの素材は、化学繊維であることが多いようです。

 

化学繊維でできているあったかインナーを着ていると、室内の乾燥や静電気などで皮膚の水分が失われ、肌が敏感な人は、かゆみが生じやすくなってしまいます。

 

乾燥肌の悩みを解消するためには、あったかインナーは綿素材で保湿効果があるものを選びたいものです。

 

綿素材のあったかインナーなら、肌を乾燥から守るだけでなく、気になる冬の静電気対策にもなるというメリットもあります。

 

冬のあったかインナーで重視したいのは、薄さ・軽さ・暖かさです。
しかし、肌が弱い人の場合は、素材に綿が使われているものを選んだほうがよいでしょう。

 

自分に合った「あったかインナー」を見つけて冬の寒さを乗り切りましょう!

 

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※この記事は2013年10月17日に書かれたものです

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