体が冷えるのを防ぐために夏でも常温飲料がおすすめ

夏でも常温飲料がおすすめ

体の冷えが気になる人や体温が低い人は、暑い夏でも飲み物は常温にしたいもの。

 

冷たいものばかり飲んでいると、体が冷えてしまいます。特に胃腸は冷えに弱く消化吸収が悪くなり、胃もたれ・むくみの原因になるので要注意。

 

スーパーやオフィスでエアコンが効きすぎて体が冷える場合は、常温よりも温かい飲み物のほうがいいでしょうね。

 

夏に常温の飲み物を飲むのは、冷え性の人や胃腸の弱い人、高齢者が多いと思っていましたが、それ以上に常温飲料を飲みたいという人の割合は多いようです。

 

コンビニで冷えてないお茶の売れ行き好調

コンビニには冷たい飲み物しか売っていないというのは、昔の話かもしれません。

 

朝日新聞デジタル 2013年6月16日(日)より引用

 

冷えてないお茶売ってます 常温ニーズにコンビニ動く

 

「冷たい飲み物は好きじゃない」「体を冷やしたくない」という人もいる。そんな声を受け、飲料を冷やして売るのが当たり前だったコンビニで常温のまま売る動きが出てきた。

 

東京都港区のデイリーヤマザキ京王品川ビル店は、弁当コーナーに「冷やさず飲みごろ。常温もおすすめ」というポップを出している。ペットボトル入りの555ミリリットルの水と500ミリリットルのお茶が冷やさないまま売られていた。

 

弁当と常温の水を手に取った会社員の男性(30)は「飲み物は冷たくなくても気にしない。常温の方が体にはいいのかなと思う」と話した。

 

全国に約1600店を展開するデイリーヤマザキは、7月1日から約600店に常温の水とお茶を並べるコーナーを導入する。

 

同社が参考にした大手飲料メーカーのアンケートでは、常温飲料を買いたいという消費者が4割いた。

 

「前から常温。冷たいのが嫌」「水滴でかばんがぬれるのが嫌」「美容・健康のため」などの理由からだ。薬を服用するのに常温の水がいいという人も多かった。

 

東京や大阪、宮城、福岡などでテスト販売したところ、東京都内の4店では飲料の販売本数が4割増え、テストをしていない店の季節変動を大きく上回った。

 

常温のほうが美味しく感じる飲み物もある

真夏日、猛暑日が続く暑い夏は、冷たい飲み物が欲しくなる季節。

 

とはいえ、エアコンが普及した現在、屋内にいる限りは逆に冷えすぎることも多いのではないでしょうか。夏場、冷たいものは体が冷えすぎて困るので飲み物は冷やさないという話もよく聞きます。

 

あえて冷たいものを飲まなくてもいいのではないかと思います。

 

それに、キンキンに冷えている飲み物は、味がよく分からないということ、ありませんか。飲み物によっては常温のほうが美味しく感じるものもあります。

 

いきなり、冷たい飲み物を飲んだら駄目というのが無理だったら、飲む量を控えめにすることからはじめてみては。

 

慣れてくると常温の方がホッとして、逆に冷たい飲み物だと胃がビックリするようになるかもしれませんよ。


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