食事や服装で低体温を改善

高校生のときから低体温だった娘、大学3年生の春になってから体温が上がってきました。ずっと35.5℃だったのですが、ここ数週間の体温は、36.3〜36.6℃!

 

このまま、低体温から抜け出して、理想の体温になってくれるとと嬉しいですね。

 

低体温の女子大生

 

今まで、体を温める食材を意識して摂る、5本指の靴下、腹巻き、足湯、湯たんぽなど、体温を上げるために様々なことを試してきました。どれかひとつだけに効果があったのではなく、これら全てが体温を上げることにつながったのでしょう。

 

食生活については、生姜が苦手なので、生姜以外の体を温める食材を食べる回数を増やしたのも良かったのではないかと思います。具体的には、薬膳の本を参考に、ニラ、ネギ、クコや松の実などを食事に取り入れるようにしています。

 

低体温のほかにもストレスなどで体調不良になることが多い娘ですが、近頃は自分で調べて健康に良いといわれていることを試すようになりました。

 

今、ハマっているものは白湯。

 

白湯には、冷え性改善や血行が良くなり代謝が上がる効果が期待できるそうです。

 

「甘い〜」といいながら白湯をすすって飲むようになりました。

 

体温が35.5℃しかないと、代謝機能低下、排せつ機能低下、自律神経症失調症の発症、アレルギー症の発症など、体の機能が狂い始めるといわれています。

 

娘が、低体温が原因と考えられる体調不良に悩まされるようになったのは高校生のとき。低体温から脱出するのに、足かけ5年かかったことになります。

 

体質改善には時間がかかるといわれますが、気長に取り組めば体温は上がると分かり一安心しました。

 

今後は、再び低体温にならないよう自分で体調管理できるようになってくれるといいですね。

 

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