女子大学生の約8割に冷えがある

女子大学生の約8割に冷えの症状

女子大学生を対象にした冷え性の実態調査で、約8割の人が自分は冷え性であると自覚しているという報告があるそうです。

 

正直言ってそんなにも多いのかと驚かずにはいられません。冷え性や低体温だと、疲れやすかったり様々な病気への免疫力が落ちたりします。早めに改善したいものです。

 

さて、低体温と冷え性が悩みの娘も今春から大学生となりました。平熱は35.5℃前後と相変わらずですが、大学生になって変わったのは低体温を改善したいと自分から動き出したこと。

 

あれこれ親に言われるよりも、自発的に行動を起こすのが一番。自分で調べた結果、やはり「冷え」には生姜が良いと納得したようです。生姜は苦手なのですが、意識して摂るようになりました。

 

とはいえ、生姜味が強いものは、まだまだ苦手。寒くなるにつれて生姜を使った食品が売り場に増えてきたこともあり、いろいろ試しています。

 

以前、粉末の生姜を入れた紅茶を飲ませたときは美味しくないからと飲むのをやめてしまいました。もう一度チャレンジしたいということで、今度は市販の生姜紅茶を試すことに。たまたまドラッグストアで目にした山本漢方製薬の「しょうが紅茶」を飲ませてみたところ、これなら飲めるといって飲むようになりました。

 

最近は、ボトルに入れて大学で飲むなど毎日のように生姜紅茶を飲んでいます。

 

生姜を使った新商品が続々発売

スーパーでは、永谷園の生姜商品を見かけることが多くなりました。永谷園には「冷え知らず」さんの生姜シリーズや永谷園生姜部シリーズなど生姜の入った商品がたくさんあります。新商品を見つけると、つい試してみたくなりますね。

 

生姜茶づけが気に入っているようです。そのほかのお気に入りは「ふじっ子煮 生姜こんぶ」。ご飯の友という感じで朝食やお弁当に必須となりつつあります。

 

「カモ井 素材そのまましょうがチップス」は、サクッと軽い食感で美味しいです。あまり生姜という感じがしないので生姜が苦手な娘も食べやすいといってました。

 

お気に入りの生姜を使った食品を食べて、体温が上がってくれたら嬉しいですね。


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