高校生が低体温にならないためには

高校生の低体温を防ぐ

低体温の女子高生は意外と多いといわれています。

 

高校時代は女性としてきちんと排卵するようになりはじめる子宮にとっても大事な時期。

 

お腹を冷やすことがないよう気をつけたいものです。

 

低体温にならないために心掛けたいことには次のようなことがあります。

 

1.服装

女子高生で、スカートがすごく短い子を見かけることがありますが、まさか、パンツ一丁ということはないでしょうね。そんな格好で自転車に乗って「寒い、寒い」というのは当たり前。ぜひとも、スカートの下にスパッツやジャージをはいてほしいですね。

 

2.睡眠

勉強や部活で就寝時刻が遅くなるのが当然という生活をしている人も少なくありません。しかし、寝不足による冷えが生じ、いつも足元が冷たいなどの状態が続いている人も多いです。

 

3.ダイエット

高校生の頃からダイエットに励んでいると、子宮の成長の時期にきちんとした栄養が入ってこないために生理不順になったりします。そのうえ、栄養不足で代謝が落ち、いつも低体温で高温期が低い、体温から見ても冷えている女性も多いそうです。極端な話、それによって「うつ」になったり、そうでなくても精神的に辛い思いをすることもあります。

 

生理痛は個人差が大きいものですが、思春期から生理痛に悩まされている人は早めに改善するようにしたいものです。高校生の頃から痛いと、20代を過ぎた頃から更に酷くなるとも言われています。無理にダイエットをしないこと、睡眠時間を充分とるなどしたいものです。

 

低体温の高校生(我が家のケース)

管理人の娘が高校生の時の状況です。

 

最近の体温は35.5℃。昨年の今頃は平熱36.2℃で、普通の人並みになったと喜んでいたのですが、夏には再び35.5℃で腹痛まで起こしています。最近では、どうせ自分は体温低いから…と開き直っている部分もあるようです。

 

さらに、近頃では生理痛がひどくなりました。

 

低体温で何が辛いかというと、風邪を引いて1℃体温が上がっても36.5℃。熱があるといっても、周りの人に理解してもらえないことでしょう。

 

本人にしては、充分に熱が上がっている状態でも普通からみると平熱なんですよね。保健室で体温を測っても熱があると認めてもらえず、よく嘆いていたものです。

 

冷やさないよう、服装や食べ物など気が付いたところは、あれこれ注意していますが、冷えの改善は一朝一夕にはできないものなので難しいですね。

 


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