足指のしもやけ予防に効果があったもの

冬になると足の指先にしもやけが出来るのは、毎年のことなのですが…。
なぜか、今年は、しもやけが出来ません。

その理由は、どうやら「ふくらはぎを温める」ことにあったようです。

最初から、意識してふくらはぎを温めようと思っていたわけではありません。きっかけは「冷えとり」でした。

靴下の重ね履きで知られている冷えとり健康法ですが、常に下半身を温めることが大切なのだそうです。

ということで、今まで愛用していた足首ウォーマーをロングタイプのレッグウォーマーに変えてみることにしました。

より広い範囲を温めようという作戦です。
この1ヶ月ほどの間、ふくらはぎウォーマーとして、日中はもちろん、寝るときもつけていました。

その結果、毎年しもやけが出来る時期になったのに、まだ出来ていないという予想外の嬉しい事態となったわけです。


ふくらはぎ専用レッグウォーマー

ふくらはぎを温めて足指のしもやけ予防

ふくらはぎは、筋肉が少ないわりに面積が広いので血液が冷たくなりやすいのだそうです。
レッグウォーマーでふくらはぎを温かい状態に保っていたことで、足先まで温かいままの血液が届き、足指のしもやけが予防できているということなのでしょう。

今まで、足指のしもやけ対策は足先を温めることを第一に考え、厚手の靴下に頼ってきました。
ふくらはぎを温めることが足先のしもやけ予防につながるとは思っていませんでした。

ちなみに、購入したレッグウォーマーは、外側は綿、内側はシルクの二重編みになっているものです。

アクリルなど化繊でできた安価なものがたくさん出回っていますが、寝るときなど素肌につけることもあるので天然繊維のほうがよいと思いシルク製を選びました。

使ってみると、肌触りがよいうえに、ずり落ちにくく、締め付け感がありません。楽天ランキング1位入賞の製品だというのも納得です。

シルク製はオールシーズン使えるため、夏の冷房対策に使えるのもうれしい。

グーパー運動で足指の血行改善

足指のグーパー運動というのは、じゃんけんのグーと、パーを足の指でやることです。

50代半ばになってから、足指に力が入りにくくなり、歩きにくくなるという状態になりました。

そこで、グーパー運動を始めてみたら、足指に力が入る状態に回復し、さらに、しもやけ予防にもなったので、ここに追記しておこうと思います。

改めて調べてみたら、足裏の筋肉を強くして外反母趾改善に効果があるということでも知られている運動なんですね。

足指が動かせる範囲が広がって、指に力が入るようになるので身体が安定し、バランスの良い状態になるとか。

足の指の血流改善にもなるそうです。

ちょっとした隙間時間に手軽にできるのがいいですね。

地味な運動ともいえますが、効果は大きいと個人的には感じています。

ロングタイプのレッグウォーマー、プラス、足指のグーパー運動で、足指のしもやけと完全に決別できるかも?などと思っています。

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