ドイツ製ファシーの湯たんぽが人気の理由

1948年創業のドイツ・ファシー(fashy)社。ドイツの湯たんぽの半分はファシー社の製品といわれるほどで、湯たんぽの品質とデザインには定評があります。



ドイツ「ファシー」社の湯たんぽの特徴は、柔らかい素材で肌触りが良く、とても丈夫なことです。カバーのデザインはシンプルでスッキリしています。

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1年中役に立つ湯たんぽの使い方

オフィスでは、冷暖房が完備されていますが、人によって暑すぎたり、寒すぎたり…。冷房の効いたオフィスでは夏でも長袖やひざかけを手放せない、冬の暖房も場所によって温度が違ったり足もとだけ寒かったりということは、よくあることです。冷暖房のために、体調を崩してしまう人も少なくありません。

 

湯たんぽは、デスクワーク中も邪魔にならない大きさ、形状です。体調にあわせ、熱いお湯を入れたり低めの温度のお湯に調節することもできます。冷えやすいお腹や太もも、足先を温めることで血行がよくなり冷えの解消に役立ちます。疲れのたまった肩や腰、膝を温めれば、リラックス効果も得られるでしょう。

 

オフィスやリビングで使うなら、インテリアにもなるオシャレな湯たんぽもオススメ。湯たんぽを寝る時だけでなく、仕事中や家でくつろぐの時間など気軽に使っているドイツにはインテリアにもなる湯たんぽがたくさんあります。



例えば、ドイツ製 HUGO FROSCH(フーゴフロッシュ)のミニ湯たんぽは、ポリ塩化ビニール製でとっても柔らか。カバーが可愛いのでインテリアにもなります。


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湯たんぽの5つの効果

 

1.布団の中を温める

 

湯たんぽの使い方といえばこの使い方が一般的ではないでしょうか。足が冷たくてなかなか寝付けない女性にとっては冬の必需品ともいえますね。電気を使わず、自然な温かさが魅力です。ちなみに、冷えとり健康法でも寝るときは湯たんぽの利用をすすめています。

 

2.お腹や太もも、足先などピンポイントで体を温める

 

湯たんぽは、持ち運びの手軽さも魅力のひとつです。デスクワーク時やリビングでくつろぐ時など、膝の上に乗せたり、足もとに置いたり、腰を温めたりと、冷えが気になるところに当てて温めることができます。

 

3.腰痛・肩こり対策にも有効

 

腰痛や肩こりの大きな原因は、血液のめぐりの悪さといわれています。湯たんぽは、痛みのある部位を直接温めることができ、辛い症状や痛みをやわらげてくれます。

 

4.空気が乾燥しない&美肌効果!

 

空気を乾燥させないので、のどにも優しく風邪の予防にもなります。肌の乾燥も防げるので美肌効果も期待できます。

 

5.子供にも安心

 

火を使ったり、直接ヤケドするという危険がありません。

 

湯たんぽの種類には
・トタン、ブリキの金属製湯たんぽ
・陶器製湯たんぽ
・天然ゴム湯たんぽ
・プラスチック製湯たんぽ
・電子レンジタイプの湯たんぽ
・電気湯たんぽ
などがあります。

 

天然ゴム湯たんぽは、肩や首にあてても痛くなくソフトな感触が好まれています。ブリキ製湯たんぽは、丈夫さと温かさで人気があります。プラスチック製湯たんぽは、軽くて扱いやすいです。電子レンジで温めるタイプの湯たんぽは、レンジでチンするだけという手軽さが便利。

 

それぞれメリット、デメリットがあるので用途により使い分けるとよいでしょう。

湯たんぽによる低温やけど・事故を防ぐために気をつけたいこと

 

湯たんぽを使わない人がその理由として、よく言うのが「低温やけど」の危険性です。

 

低温やけどにならないためには、体の同じ部分に長時間触れないよう気をつけることが大切。布団が温まったら、湯たんぽを布団から取り出して就寝するのが、おすすめの使い方です。

 

いちいち取り出すのは面倒という場合は、布団の端の方に足で蹴って直接当たらないようにしてもOK。湯たんぽは、時間が経つとともに、徐々に温度が下がるので、体から離しておけば布団の中に入れたままでも大丈夫です。

 

ちなみに、湯たんぽによる事故にも気を付けたいもの。

 

金属製の湯たんぽでは、コンロや電磁調理器(IH調理器)で直接温めるときに口金を閉めたまま加熱すると、湯たんぽが破裂することがあります。

 

プラスチック製湯たんぽでは、お湯の量が少ないと、お湯が冷えたときに中の圧力が低くなり、変形したり割れたりすることがあります。

 

電子レンジタイプでは、長く加熱しすぎて、湯たんぽが破裂する事故が起きています。

 

湯たんぽの事故は、正しい取り扱いをしなかったことが原因。これくらいなら大丈夫と過信するのは事故のもとです。取扱説明書に記載されている事故防止のための注意は、必ず一度は読んで使用方法を守りましょう。

 

夜は湯たんぽでぐっすり睡眠をとり、日中は湯たんぽでリラックス。お部屋の空気をクリーンに保ったまま温め、乾燥もさせない湯たんぽは、毎日の生活に欠かせないものになるかもしれませんね。

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