蓄熱式エコ湯たんぽとは

蓄熱式エコ湯たんぽ

 

蓄熱式エコ湯たんぽとは、充電して繰り返し使える湯たんぽのこと。
湯たんぽのやさしい暖かさと電気の手軽さのいいとこ取りをした商品といえるでしょう。

蓄熱式エコ湯たんぽを実際に使ってみた感想

蓄熱式エコ湯たんぽ
本体と保温カバーです。

 

蓄熱式エコ湯たんぽ
蓄熱用コンセント部分

 

蓄熱式エコ湯たんぽ
電源スイッチはありません。コンセントを差し込むと電源が入り、充電中はランプが光ります。
充電時間は本体の表面温度が約60℃(強)の場合20〜25分、約40℃(弱)の場合10〜15分です。

 

蓄熱式エコ湯たんぽ
ランプが消えたら充電完了。保温カバーに入れて使用します。

 

蓄熱式エコ湯たんぽの使い方

・布団の中に入れて湯たんぽとして使う
・カイロとして使う

 

蓄熱式湯たんぽは、本体が柔らかいので抱き心地が良いのも特徴のひとつ。
保温カバーに入れて使用するのでソフトな心地よい温かさを感じることができます。

 

なので、カイロとして使う方法は意外と重宝します。例えば、ソファーに座っているときの太腿の冷え対策に。膝の上に乗せると、ほっこりとした温かさが感じられて気持ち良いですよ。

 

夜中の受験勉強やデスクワークで冷える足元の暖房にも便利です。梅雨冷の時期に体の冷える個所に当てて温めるなど、冬以外の季節にも役立ってくれます。

 

保温カバーが可愛い湯たんぽはクッション代わりにお部屋に置いてもいいですね。

 

蓄熱式エコ湯たんぽとお湯を入れるタイプの湯たんぽ

蓄熱式エコ湯たんぽは、本体が柔らかいので特にカイロとして使う時に便利だと思います。ちなみに、お湯式の湯たんぽにも柔らかいタイプがあります。

 

参考記事⇒ドイツ製ファシーの湯たんぽが人気の理由と1年中役に立つ湯たんぽの使い方

 

日本製ではヘルメット潜水株式会社の「クロッツ やわらか湯たんぽ」などがあります。クロッツの湯たんぽは断熱性に優れた特殊な素材のウェットスーツ生地で作られています。カバーなしで使える、低温やけどしにくい、ユニークな形などの特徴があります。

充電式とお湯式の湯たんぽ・メリットとデメリット

ソフトタイプの湯たんぽを選ぶ場合、充電式とお湯式湯たんぽのどちらがオススメでしょうか?

 

充電式湯たんぽの電気代は、充電1回あたり約2.5円です。

 

お湯式湯たんぽの場合、お湯を沸かすガス代、水道代がかかります。ただし、お湯を沸かせるストーブを使っていればガス代はゼロ。湯たんぽに入っているお湯を洗顔や洗濯に使うなど工夫をすれば水道代も特に気にする必要はないかもしれません。

 

湯たんぽを使う方の生活環境によってコストは違ってくると思うので、コスパが良いのはどちらと一概に断言できない気がします。

 

使い勝手でいえば、お湯を入れる手間が掛からない充電式湯たんぽのほうがよいと思います。お湯の取り扱いが危ない高齢者にも向いているのではないでしょうか。

 

蓄熱式湯たんぽ、電気アンカ、プラスチック製湯たんぽなど、温める商品には多くの種類があります。
インテリアになるオシャレな湯たんぽもあるので、ライフスタイルや好みにあった湯たんぽをみつけて温かく過ごしたいですね。

 

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