セブンプレミアム ボディヒーターとヒートテックを比較

ボディヒーター

セブンプレミアム ボディヒーターとヒートテック、いったいどちらを購入したらよいの?と迷っている人も多いのではないでしょうか。

 

ボディヒーターとヒートテックは、どこが違うのでしょうか?比較してみました。

 

セブンプレミアム ボディヒーターとは(しくみ・機能・特徴)

ボディヒーターは、セブン&アイのプライベートブランド、セブンプレミアムの機能性肌着の商品名です。

 

(⇒ヒートテックの特徴はコチラ


全国のイトーヨーカドー、ヨークベニマル、そごう・西武で発売されています。また、イトーヨーカドーのネット通販「オムニ7」からも購入することができます。

【イトーヨーカドーネット通販】

2015年に発売されたボディーヒーターの特徴は次のようなものでした。

 

・化粧品にも使われる保湿加工素材を使うことで、着るだけでしっとりなめらかな着心地
・生地表面の湿度をアップする加工で、静電気の発生を抑える
・重ね着しても見えにくい襟ぐりの形

 

モニタリング調査により女性用、男性用で求められている機能を分析し、それぞれが求めている機能を重視して作られているのだそうです。

 

2016年は、更に機能がアップされました。

 

寒い冬でも、気温差がある電車の中や屋内など汗をかく機会は意外と多いものですね。ボディーヒーターは、保湿性に加えて冬の汗対策にもこだわった商品となっています。

 

レディスは、冬の汗もすぐ乾き、暖房の効いた屋内でもムレにくく快適に過ごせるようになっています。また、コットンの柔らかな肌ざわりに柔軟加工をプラスしてなめらかな肌ざわりになっています。

 

メンズは、吸汗速乾仕様で、暖房で汗ばみがちな冬の屋内でもさらりとした快適な着心地になっています。ストレッチ性のある素材を使用しているので、ほど良く体にフィットします。さらにレディースと同じように柔軟加工でやわらかな肌ざわりです。

 

セブンプレミアム ボディヒーターとユニクロのヒートテックを比較

ボディヒーターは東レの開発素材を使用しています。ユニクロのヒートテックも東レとの共同開発ですが、違う素材を使用しています。

 

2015年の商品で比べてみます。

 

ボディヒーターは、綿48%、アクリル28%、レーヨン19%、ポリウレタン5%です。
ヒートテックは、ポリエステル34%・レーヨン34%・アクリル27%・ポリウレタン5%です。

 

ボディヒーターは綿が多いので、吸湿性・発熱性が良く、肌触り・風合いを重視しているようです。

 

ヒートテックはポリエステルが多く、綿が入っていないため、型崩れがなく、縮みにくいメリットがあります。

 

肌触りや着心地は個人の好みによりますし、敏感肌・乾燥肌・普通肌と肌質の違いもあります。着用する環境によってもどちらが適しているかは異なって来るでしょう。

 

両方を試してみるのが一番よいのですが…。

 

ヒートテックはすべて化学繊維なんですよね。化繊を肌に直に身に着けることに抵抗がある方は、綿混のボディヒーターから試してみるのがよいかもしれません。

冷え性の人は、インナーで寒さ対策をすると同時に、サプリメントも活用して体の内側から対策も取っていくのがオススメです。

冷え性・低体温の改善に役立つサプリメントはコチラ

 

※この記事は2016年10月11日に書かれたものです(2017年1月23日更新)

スポンサード リンク



  • SEOブログパーツ