夏の汗冷え対策!体を冷やさない高機能インナーの選び方

あさがお

暑い夏は、仕事や買い物などで外出すると、どうしても汗が吹き出てきます。冷房の効いた百貨店やスーパーに入ると汗が冷たく感じられ、風邪をひいてしまったという経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

 

汗でぬれた下着は体を冷やすだけでなく、知らないうちに体に負担をかけているといわれています。夏に不調を感じる原因は、実は「汗」なのかもしれません。

 

汗冷えの原因。汗でぬれたままの下着が体によくない理由

汗をかくことは体温調節に欠かせない機能。熱中症予防のためにも暑いときに汗をかくことは大切です。しかし、そのまま放置された汗は、さまざまなトラブルの原因となることを知って適切に対処していきましょう。

 

下着が汗でぬれたままで冷房の効いた室内に入ると、体が冷えすぎてしまうことも。そのまま放置していると冷え性の原因となることもあります。

 

また、肌が弱い人は汗によるかぶれにも注意が必要です。汗の成分は放置するとアンモニアに変質し肌に刺激を与えます。つまり、汗を吸った下着を着たままでいることは肌に刺激を与え続けているということになります。これが、かぶれの原因となります。

 

汗冷え対策にインナーの見直しをしましょう

汗冷えを防ぐためには、インナーの素材選びが大切です。綿100%のインナーは天然素材で肌ざわりもよいことから人気がありますが、速乾性が低いというデメリットがあります。

 

天然素材のシルクや麻のほかにも、綿に速乾性のある繊維を織り混ぜた「綿混」生地や、吸水性・速乾性が高い機能性素材のインナーを選ぶと良いでしょう。

 

毎年、多くのブランドメーカーから新しい夏用の冷感インナーが発売されています。
メーカーによって着心地に違いがあるので、口コミレビューや価格などを参考に、いくつか試してみるのがよいかもしれません。

 

◆主なメーカーブランド◆
ユニクロ AIRism(エアリズム)
GU さらっとスタイル
セブンプレミアム BODY COOLER(ボディクーラー)
オリヒカ SUPER COOL(スーパークール)
イオン PEACE FIT(ピースフィット)
ニッセン 接触冷感インナー
無印良品 涼感インナー
グンゼ DEOGREEN(デオグリーン)

 

汗をかく季節は高機能インナーで快適に過ごしましょう

夏にインナーを着けると暑いのでは?と思うかもしれません。

 

しかし、肌に密着するインナーがあるほうが汗は吸収されやすく肌が乾きやすいので、実はインナーを着けたほうが快適に過ごせます。吸水速乾性素材のインナーなら汗を感じることも少ないです。

 

インナーを着ることで体の周囲に空気の層が作られます。暑い屋外と涼しい室内の間を行き来しても、体の表面温度が一気に上がったり下がったりしないため、体にやさしいというメリットもあります。

 

ちなみに、冷え性の人は、上半身は薄く下半身は厚めの服装を心掛けると冷え対策になります。下半身優先で重ね着をするとよいでしょう。暑い時期でも靴下は履いたほうがよいです。ロングスカートや足首が隠れるパンツもいいですね。

 

かいた汗がすぐに乾く、そんな速乾性に優れたインナーを活用して、暑い季節を快適に過ごしましょう♪


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