生姜紅茶の効能と作り方

冷え性に効果効能がある生姜。毎日の生活に取り入れようと思ったら、生姜紅茶が一番簡単かもしれません。

必要なものは、生姜と紅茶と甘味料だけ。市販品もありますが家で簡単に作れます。

【生姜紅茶の作り方】
1.生姜をすり下ろして絞り、汁だけを残します。
2.生姜の汁を紅茶に入れます。小さじ1〜2杯くらいが目安ですが、量は好みで。チューブの場合は2センチくらい。
3.甘味が欲しい時は、黒砂糖やオリゴ糖、ハチミツなどを入れます。

※生姜をしぼるのが面倒な場合や生姜のツブツブが気にならない人は、しぼらず、そのままでもOK。

冷え性改善のために生姜紅茶の飲む方は、以下の方法で温め効果がアップするので試してみるのもよいかもしれません。

生姜紅茶は、ジンジャーミルクティーやアップルジンジャーティーなど、いろいろアレンジが楽しめます。

生姜は果物と相性が良いので、紅茶にも果物と生姜を両方加えてみるとデザートドリンクのような感覚で美味しいそうです。

シナモンスティックをティースプーン代わりに使ったり、リンゴの代わりにレモンやモモを使うのもオススメ。

1日に飲む量としては2〜5杯が適量のようです。

生姜紅茶は、飲むと体の中から温まってくるので寒い時期の飲み物というイメージですが、1年間を通じてホットでもアイスでも楽しむことができる飲み物です。

アイスの生姜紅茶は、生姜の香りと味が食欲を増進してくれる働きがあるので夏バテの解消や予防になります。

生姜紅茶は、身体を温め代謝を促進し脂肪を燃焼させるので、やせやすい体内環境を作ってくれるといわれています。「生姜紅茶ダイエット」というダイエット法もあるそうです。

冷え性が改善されるだけでなくダイエットもできたら一石二鳥ですね。

生姜紅茶を飲んだ感想・体験談

我が家では、生姜料理で娘の冷え性改善をしようと実行中ですが、毎日となると続かないものです。豚の生姜焼き以外、生姜味は苦手だという問題もあります。

そこで、飲み物だったら続くかなと思い、生姜紅茶を飲ませてみました。最初は、お湯を注ぐだけでできるという市販の生姜紅茶を飲ませてみましたが、味が好みでないからと却下。

ならば、手作り。といっても、紅茶に生姜汁と甘味料を入れるだけですが。それでも、いろいろ選択肢があるものです。

まず、メインの生姜は、生か、チューブか、粉末か。

生姜汁を入れるのはOK。粉末もOK。チューブの生姜はツブツブが気になって飲みにくいという結果に。作る側としては、毎回、少量の生姜をすりおろして汁を絞るのは面倒なので、粉末の生姜を使用することに。

甘味料は、黒糖、ハチミツ、砂糖の順に試したところ、ハチミツか砂糖が好みということに。

肝心の生姜紅茶の効果は、というと…。

飲んですぐに、体がポカポカする!と驚いていました。味はともかく、即効性が気に入ったようです。今は、一日おきくらいに飲んでいます。毎日2杯くらい飲んだら、もっと効果がありそうなのに…と内心思っていますが、無理強いは禁物ですね。

ダイエットにも効果があるって言ったら、もっと飲んでくれるでしょうか?

食品で身体の中から冷え性を改善していくのが理想的ですが、毎日続けるのは、むずかしいもの。簡単に摂ることができるサプリメントでサポートしていくのもよいかもしれません。

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