ヘスペリジンで冷え性改善!血流改善効果が期待できる理由

ヘスペリジンは、ミカンなど柑橘類に多く含まれる成分

ヘスペリジンは、ミカンなど柑橘類に多く含まれる成分でビタミンに近い働きをします。「ビタミンP」と呼ばれることもあります。

 

血流を良くする働きで手足先といった末梢部分の冷えを緩和し、慢性的な冷え性や季節の冷えからくる悩みに働きかける作用があるといわれています。

 

2007年の日本栄養・食糧学会大会の発表では、ヘスペリジンが冷え症を改善することが報告されました。

 

血流不足は肌老化を進める原因になることから、肌の新陳代謝の活発化に役立つとも指摘されています。

 

ヘスペリジンには、末梢血管を強くする作用のほか、高脂血症を予防する作用などがあることも報告されています。

 

ヘスペリジン(ビタミンP)の1日の摂取量目安

ヘスペリジンは、ミカンなど柑橘類に含まれていますが、実の部分よりも皮や袋、スジに多く含まれています。

 

冷え性改善の効果を期待する場合、ヘスペリジンの1日の摂取量目安は100〜150mgといわれていますが、通常Mサイズの温州みかんに含まれるビタミンPは約33mg。

 

また、水に溶けにくい性質で体内への吸収率が低いという難点があり、ミカンを山ほど食べても摂取できる量はほんのわずかです。

 

食べ物で必要量を摂取することは現実的に無理といえるでしょう。効率的に摂取するにはサプリメントがオススメです。


ヘスペリジン配合のサプリメント

従来のヘスペリジンに比べると水への溶解性や体内への吸収性が格段に高くなっている糖転移ヘスペリジンのサプリメントが多くのメーカーから販売されています。

大手メーカーの製品なら品質も確か。安心安全といえるでしょう。

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ヘスペリジンに副作用はある?

ヘスペリジンを摂取することで、特に深刻な副作用が現れることは、ほとんど無いと言われています。

 

体質や過剰摂取により、吐き気や腹痛などの副作用を引き起こすことがあるといわれていますが、基本的に1日の摂取量目安を守る限りは、気にすることはないようです。

 

 

ヘスペリジンサプリメントを試すなら、20年もの歳月をかけて開発したというグリコの「αGヘスペリジン」から試してみるのがよいかもしれませんね。

 

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※この記事は2013年6月7日に書かれたものです(2017年6月6日更新)